日米合作 長編映画

ボクがにんげんだったとき

Movie

feature film

ボクがにんげんだったとき

​When I Was A Human:
The Movie

​ジャンル

​ファミリー映画

テーマ

『ボクがにんげんだったとき』は、保護犬インディをとおして、愛されたいと願う心、捨てられることへの不安、自身喪失、本当の愛とは何か、動物だけでなく世界中の人々が共感できる思いを、ユーモ アいっぱいにハートフルに描いた現代のおとぎ話。

 

​あらすじ

雑種犬インディは地元の保健所で誰にももらってもらえず、ついに「期限切れ」の日が来てしまう。そんなとき救世主のように現れてくれたのが少女キミー。間一髪で救われて以来、インディはキミーにクビったけ。数年後。インディのパーフェクトな生活に邪魔が入る。キミーの新しい彼氏ジャレッドだ。

インディは自分がただのイヌだから飽きられてしまったのだと落ち込む。おまけに隣のイジワル猫に恐ろしい保健所の思い出を蒸し返すようなことをささやかれ、いよいよパニックになる。そんなある日、ジャレッドの浮気を発見するインディ。「ジャレッドの本性を知らせれば、キミーは自分に戻って来てくれる!」と閃くもののイヌの自分には何もできない。

わんこ友達のスパイクに、人間になりたいという夢を吐露したその夜。インディの枕元に女神さまが現れ、何でも叶う魔法のビスケットを授けて消えていく。人間になりたい一心で、疑いつつもビスケットをひとくち。だが翌朝目を覚ますとちゃんと人間になっている。最初は物珍しくて人間の特典を楽しんでいるものの、ビスケットを一度に全部食べなかったからイヌ耳やらシッポがたまに飛び出してくる。

スパイクやキミーの弟ケビンのヘルプでなんとか人間らしく行動できるようになって、キミーの友達にもなれたけどイヌの自分が行方不明になったことで意気消沈しているキミーを見て戸惑うインディ。大切なものがかえって壊れていくのを見て途方にくれていると、妙な紳士がインディに声をかけてきて・・・。

 
 

Production team

We are the best US-Japan joint team!

神津トスト明美
製作総指揮 監督 脚本
東京出身 LA在住 / UCLA映画学科専科卒業

12歳で映画に魅せられハリウッド映画業界入りを決める。高校留学でロサンゼルスへ。大学卒業後は日米欧のTV、映画、CMプロダクションに携わり、スピルバーグ、タランティーノといったハリウッド大物監督作品製作にも参加。現場で培ったノウハウをもとに製作した短編の1本、『ボクが人間だったとき (When I Was A Human)』がアカデミー賞公認配給会社Shorts Internationalに見初められ配給契約締結。北米・欧州TV放映後、全世界配信中。2019年秋には、新作ショート『ウィッシュ・アウェイ(原題)/Wish Away』の全米TV放映が決定している。2018年4月に映画製作会社AKT PICTURES LLCをロサンゼルスに設立。

ジョン・ハーマン
プロデューサー
ウィスコンシン州出身 LA在住

2014年にロサンゼルスに移住。キャリア初期から人をまとめる手腕を発揮し、入るのが難関と言われるDGA(全米監督組合)公認のプロデューサーとして認められ、CMから劇場用映画の製作チーフとして幅広く活躍している。

2019年春には、歴代アカデミー賞の司会も勤めたコメディ俳優ビリー・クリスタルを主演に迎え、ジョンがプロデュースした新作長編『スタンディングアップ・フォーリングダウン(原題)/Standing Up, Falling Down』が、映えあるトライベッカ映画祭にノミネートを受け注目を集めている。

森田真帆
プロデューサー(日本)
1980年 東京生まれ

従叔母である小山明子、夫の大島渚の影響で、幼少期から映画、舞台などエンターテインメントに囲まれて育つ。18歳で単身渡米。語学を学びながら、ドラマ「ソプラノズ 哀愁のマフィア」の制作現場に携わる。帰国後は映画ライターとして活躍。近年は、映画コメンテーターとしてCX「フジテレビ批評」出演など、各映画番組のゲスト、イベントトークショーのMCを務める傍ら、別府にある老舗映画館、別府ブルーバード劇場の番組編成を手がけ、2017年より開催の「別府ブルーバード映画祭」総合プロデューサーも担当するなど多岐にわたる。

ジョージ・アグラス
コンサルタント
アメリカ合衆国出身 / イェール大学卒業

イエール大学にて、歴史と映画学学士号を修得。卒業後、ヒット映画『13デイズ』(主演ケビン・コスナー)、『エンド・オブ・デイズ』(主演アーノルド・シュワルツェネッガー)などの製作に携わりハリウッド映画製作のノウハウを学んでからインディーズの世界へ移行。テクノロジー分野にも優れ、スタートアップでのマネージメント経験もある。

英語はもちろん、スペイン語、フランス語、ドイツ語、日本語の5ヶ国語を操る。
 

Trailer

劇場用長編映画『ボクがにんげんだったとき』イメージ映像(日本語字幕付き)

※字幕が出ない場合は、YouTube画面右下”CC"をクリックしてください。

文化・人種そして犬種も超えたプロジェクト、いま始動。

 

監督からのメッセージ

支援者様へのお知らせ

今年春より開始予定でおりました、資金調達の一環である米国クラウドファンディングは、新型コロナウィルスの影響により大幅に遅れております。

 

アメリカでは一部のビジネスが営業を再開しましたが、ハリウッド映画業界のシャットダウンはいぜんとして継続しており、夏の再開がもし実現されても現在までの余波が長期にわたって続くものと思われます。

しかし皆様にご支援いただいております『ボクがにんげんだったとき』の映画制作準備活動は、このような状況下で遅々とではありますが、徐々に進行中です。

 

周囲が止まっている時でも出来ることをやり、いつでもスタートできる用意を整える。これをモットーに前進中です。目立った進捗がございましたら、またお知らせいたします。長丁場になりそうですが、これからも応援のほどよろしくお願い申し上げます。

皆様もお身体に気をつけて安全にお過ごしください。

AKTピクチャーズ LLC

製作総指揮・監督

神津トスト明美

 

​製作チームを応援しよう!

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